• 2026年8月26日
  • 2026年8月29日

大腸カメラの下剤を、”ペットボトル1本分”にしています

神戸市西区で大腸カメラを受けられる内視鏡クリニックをお探しの方へ。熊谷内科医院は内科医院ですが、日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医の医師が、楽な大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)をご提供しています。
「分割法」やめました
下剤を前日と当日に半分ずつ飲む分割法が、洗浄力が高いと言われた時期がありました。そのため当院も大腸カメラ導入時は下剤を前日・当日の分割法としていましたが、新しい下剤は検査当日一回で十分な洗浄効果が得られることが分かったため、分割法はやめました。「夜間に何度もトイレに行って眠れなかった」というご不便をなくす狙いも兼ねています。
大腸カメラで、一番のハードルは「下剤」
検査中は鎮静剤で”気づいたら終わっていた”にできても、前日〜当日朝の下剤だけは、患者さんご自身で乗り越えていただく必要があります。「検査よりも下剤がしんどかったね」という方が結構多いのです。ここの負担を減らせるかどうかが、”大腸カメラを受けやすくするか、遠ざけるか”を分けるポイントと考えています。
当院が採用しているのは「サルプレップ」
現在、当院で採用しているのは サルプレップというペットボトル1本分の下剤です。従来の下剤(2L〜4Lの水と混ぜて飲むタイプ)に比べて少ない量で腸をきれいにできます。ただ、下剤は濃いため、水やお茶などで薄めて飲んでいただくことになっています。下剤の味は「ソルティードッグ」みたいです。総量は1.5L くらいということになりますが、単調な味を2L飲むことに比べると全く問題なく飲めると思っています。当院では副院長おすすめの一品と組み合わせて飲んでいただいておりますが、スーパーに探しに行くのが大変なので院内でご提供しています。
検査食もご提供しています
同意書に、検査前日や治療後の食事に関しては記載してあります。しかしながら高齢の方などは食事を考えるのが大変だとおっしゃるかたが多くおられますので、検査食(3食タイプ)も院内で販売しております。
万一残っても、検査中に洗います
「もし便が残っていたら?」というご質問もよくいただきますが、内視鏡から水を放水し、その場で洗い流すことができます。完璧を目指して下剤を増やしすぎる必要はない、という考えです。

下剤も含めてなるべく楽な検査を実現するために
お困りごとがあればご相談ください

熊谷内科医院_大腸カメラ https://kumagainaika.com/colonoscopy.html
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医療法人社団熊谷内科医院 副院長 熊谷 健(総合内科専門医/日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医/日本消化器病学会 専門医・指導医/日本肝臓学会 肝臓専門医/京都大学 医学博士)放射線科・消化器内科の両分野の視点で診療に携わり、大学院は肝臓グループに内視鏡を専門とする。国立病院機構京都医療センターや大津赤十字病院では胃カメラ(胃内視鏡検査)や大腸カメラ(大腸内視鏡検査)での食道癌・胃癌・大腸癌手術を主に担当。
神戸市西区・西神中央駅10分

熊谷内科医院 078-991-7115 ホームページ