内視鏡ドック・消化管ドックとは

内視鏡ドック・消化管ドック

「家族に大腸の病気になった人がいるから心配…」
「有名人が若くして胃がんになった。自分はどうなのか心配…」
「これまで内視鏡検査を受けたことがないけれど、一度きちんと調べておきたい」
「症状がなかった知人が癌と言われたらしいので自分も調べたい」
このようなお悩みやご希望をお持ちの方は、当院の「内視鏡ドック」や「消化器ドック」をおすすめします。

一般的な健康診断では、胃のバリウム検査や便潜血検査が中心で、胃がんや大腸がんの早期発見に最も有効とされる内視鏡検査を受ける機会は限られています。
しかし、胃がんも大腸がんも、早期の段階で見つけることができれば、治療の選択肢が広がり、体への負担も少なく済みます。

当院の「内視鏡ドック」は、胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)、大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)、その両方を同日に行うことで、消化管全体を精密にチェックします。
当院の「消化器ドック」は、胃カメラ・大腸カメラ・腹部超音波検査を同日に行うことで、消化器全体を包括的かつ精密にチェックします。
内視鏡検査への不安や消化器疾患への不安を解消し、より多くの方に安心して質の高い検査を受けていただくこと、また定期検査により疾患を早期に発見し、治癒できる段階で高次医療機関に繋げることを目指しています。
いずれも「内視鏡専門医」「消化器病専門医」「肝臓専門医」の副院長が直接検査します。

基本的には鎮静剤を用いた検査としております。健診は1度きりではなく、定期的に行うことが重要です。そのため心理的な抵抗を極力低減させることが必要です。
鎮静剤・鎮痛剤により、検査中の不快感や苦痛を大幅に軽減し、よりリラックスした状態で検査を受けていただけます。

消化管ドックのコースと費用(準備中)

患者様のご希望や健康状態に合わせて、3つのコースをご用意しております。

1. 胃カメラ

  • 費用:準備中
  • 内容:上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)のみ
  • 特徴:胃や食道に特化して精密検査を受けたい方
  • 備考:事前診察は不要です。ご予約ページの注意事項をご確認ください

2. 大腸カメラ

  • 費用:準備中
  • 内容:下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)、事前診察、下剤費用
  • 特徴:大腸の症状が気になる方、大腸がんのスクリーニングを受けたい方
  • 備考:事前診察が必要です。

3. 胃カメラ+大腸カメラ連続検査

  • 費用:準備中
  • 内容:胃カメラ、大腸カメラを鎮静剤を用いて同日に実施
  • 特徴:胃と大腸、両方の消化器を一度に検査したい方に
  • 備考:事前診察が必要です。

4.胃カメラ+大腸カメラ+腹部超音波検査

  • 費用:準備中
  • 内容:胃カメラ、大腸カメラに加え、腹部超音波検査を同日に実施
  • 特徴:消化管だけでなく、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓といった腹部臓器も同時にチェックすることで、より広範囲にわたる病変の早期発見が可能です。特に、自覚症状が少ないすい臓がんなどの発見にも有用です。
  • 備考:事前診察が必要です。

検査の留意点

  • 鎮静剤を用いた検査です(検査当日の車、バイク、自転車の運転はお控えください)
  • 検査の際に保険証、お薬手帳、医療証(お持ちの方)を持参ください。
  • 生検を行った場合には生検の費用のみ保険診療となります(3割負担で別途4,000円~12,000円が必要です)
  • 大腸ポリープの切除が必要となった場合、治療の扱いになるため大腸カメラの費用は全て保険適用となります。